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鼻再手術(他院修正)&鼻プロテーゼ除去+自家脂肪再建
被膜拘縮(短縮鼻)・プロテーゼのズレや透け・鼻先変形に対する高難度鼻再手術、および人工プロテーゼ除去+自家脂肪移植による自然再建。
施術概要:鼻再手術(他院修正)&プロテーゼ除去+自家脂肪再建
過去の鼻整形後に生じた変形やトラブルを修正する再手術では、癒着した瘢痕組織を慎重に剥離し、弱くなった支持構造を自家組織で再建する高度な技術が求められます。BONITAのチョン・グァンソプ代表院長は30年以上にわたり、多様なパターンの鼻再手術(nosere_1.html〜nosere_4.html)および人工プロテーゼ除去(noseremove.html)を執刀しています。
1. 原因別の鼻再手術(nosere_1.html〜nosere_4.html)
- 被膜拘縮による短縮鼻・アップノーズ: プロテーゼ周囲の硬い被膜(カプセル)を除去・剥離し、自家軟骨(鼻中隔・耳介・肋軟骨)を用いて鼻先の長さと支持力を再建します。
- プロテーゼの動揺・偏位・皮膚の菲薄化: ズレたり透けて見える人工プロテーゼを抜去または入れ替え、自家真皮や筋膜で薄い皮膚を保護します。
- 鼻先の変形・ピンチノーズ・左右非対称: 変形した鼻翼軟骨を再配置し、自然な丸みと高さを回復します。
2. 鼻プロテーゼ除去+自家脂肪移植(noseremove.html)
- 異物を除去して自然な自分の鼻へ戻したい方へ: シリコンなどの人工プロテーゼを抜去する際、単純に抜くだけでは鼻背の皮膚が凹んだり癒着して不自然なシワが生じることがあります。当院ではプロテーゼ除去と同時にご自身の精製脂肪や真皮を移植し、滑らかで自然な鼻筋へ整えます。
手術時期とリスク・副作用
- 再手術の時期: 組織の炎症や瘢痕が落ち着く術後6ヶ月以降が基本となります(感染や露出がある場合は早期抜去を行うことがあります)。
- 主なリスク・副作用: 瘢痕組織における腫れの長期化・内出血・感染・移植組織の一部吸収・軟骨の湾曲・残存する左右差などが生じる可能性があります。