解剖学的層構造に基づくフェイスリフト・若返り整形
加齢に伴うお顔の変化は、皮膚表面のハリ低下だけでなく、SMAS(表在性筋膜群)や支持靭帯のゆるみ、フェイスラインや顎下の脂肪下垂、さらに額・こめかみ・頬などの深部ボリューム減少が複合的に進行します。BONITAではチョン・グァンソプ代表院長が層ごとの老化原因を精密に診断し、患者様一人ひとりに適したリフトアップ計画を立案します。
主な施術メニュー
1. 上・下顔面SMASフェイスリフト(Facelift Surgery)
上顔面・中顔面・フェイスライン・首元のたるみに対し、皮膚だけでなく深部のSMAS層を引き上げて固定し、余剰皮膚を自然なテンションで切除する外科的リフトアップ手術です。
2. BONITA マルチリフティング(Multi-Lifting)
切開フェイスリフトに抵抗がある方や、複合的な輪郭の崩れを同時に整えたい方のためのオーダーメイド複合施術です。
- フェイスライン・顎下のマイクロ脂肪吸引
- 医療用スレッド(糸)によるベクター引き上げ
- レーザーによる真皮タイトニング
- 凹み部位へのマイクロ自家脂肪移植
3. 立体的自家脂肪移植(Facial Fat Grafting)
ご自身の太ももや腹部から採取・精製した健全な脂肪細胞を、額・こめかみ・目の下・ゴルゴライン・頬・ほうれい線・顎先・首のシワへ微細注入し、自然で柔らかな立体感を回復します。
術前診察とリスク・副作用について
- 1対1の解剖学的診断: 皮膚の厚み、靭帯の緩み、過去の施術歴(糸・フィラー・手術)を代表院長が直接診察します。
- 主なリスク・副作用: 術後の腫れ・内出血・一時的な感覚鈍麻・左右差・血腫・感染・移植脂肪の一部吸収などが生じる可能性があります。