解剖学的構造支持に基づく鼻整形・高難度鼻再手術
鼻はお顔の中心に位置し、わずかな角度や高さの違いでお顔全体のバランスと呼吸機能に大きく影響します。BONITAでは30年以上の臨床経験に基づき、初回鼻整形から拘縮鼻・変形鼻などの複雑な他院修正・再手術まで、長期的な安定性を重視した手術を行っています。
主な施術メニュー
1. 総合鼻整形(Full Rhinoplasty)
額から鼻筋・鼻先・顎先へと続くEラインと正面バランスを分析し、鼻背・鼻尖・鼻骨幅を総合的にデザインします。
2. 自家軟骨による鼻尖形成・矢印鼻・鼻柱矯正(Nasal Tip Plasty)
鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などの自家組織を用い、団子鼻・垂れ下がった矢印鼻・短いアップノーズ・鼻柱の後退を立体的に補正します。
3. 鷲鼻・斜鼻矯正および小鼻縮小(Hump & Deviated Nose Correction)
突出したハンプ(鷲鼻)の切除、曲がった鼻骨・鼻中隔の矯正(斜鼻矯正)、広い鼻筋を整える鼻骨骨切り幅寄せ、小鼻縮小術を行います。
4. 鼻再手術(他院修正)(Revision Rhinoplasty)
プロテーゼのズレや透け、被膜拘縮による鼻の短縮(ブタ鼻変形)、鼻先の変形や左右差に対し、瘢痕組織を丁寧に剥離し自家組織で支持構造を再建します。
5. 鼻プロテーゼ除去+自家脂肪移植(Nasal Implant Removal)
人工プロテーゼを抜去した後に生じやすい皮膚の凹みや癒着を防ぐため、プロテーゼ除去と同時に自家脂肪や真皮組織を移植して自然な鼻筋を保ちます。
術前診察とリスク・副作用について
- 主なリスク・副作用: 術後の腫れ・内出血・鼻閉感・感染・軟骨の湾曲・左右差・プロテーゼ周囲の被膜拘縮などが生じる可能性があり、術前診察で詳しくご説明します。